エリア:ピサ 観光スポットジャンル: 教会・聖堂 観光名所・旧跡
観光の特徴: 歴史・文化 カップル ファミリー 子供連れ ひとり旅 シニア グループ
13世紀にルーポ・フランチェスコにより改築された。この教会の名前の由来は、キリストのいばら(スピーナ)の冠のトゲが保存されていたことから。現在そのトゲはサンタ・キアーラ教会に保存されている。小さな教会だが素晴しい彫刻の装飾が外観前面を覆い、右側上方にはルーポ・フランチェスコ、アンドレア・ピサーノと息子ニーノとトマーゾ、そしてジョヴァンニ・バルドゥッチォらの14世紀の彫刻家の像が飾られ、左側上部にはキリストと使徒像などの細かなデザインが見事。また内部にあるアンドレア・ピサーノの美しい”薔薇の聖母”は必見。
■営業時間 /
【3-10月】<火-日>10:00-14:00、
【4月-9月】<火-金>10:00-14:00、15:00-18:00、<土日>10:00-14:00
■定休日 / 月曜日
■入場料 / €2、15人以上のグループ€1
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